不動産購入の狙い目
不動産を探されている貴方、不動産に格安物件は存在しない!誰でも少しでも高く売りたいと思っている、だから絶対、100%直ぐに売れる価格では売りに出さない。特に不動産業者が売主の物件はそうだ、不動産会社は一円でも安く買って一円でも高く売って利益を求めて事業をしている。物件に依っては高くても直ぐに売れるものもある、希少な立地の物件は私たちの予想以上の価格で売れている。逆に売れ残っている物件も沢山あります。売りに出されて半年、1年を超えて売れない物件も、しかし最終的には売れている。なぜ?それは物件の価格を下げるから、売れない物件は何回も価格を下げている。
そこで不動産購入の狙い目がやってくる。 物件の価格が下がった時が不動産購入の狙い目である、一般の方がその時を判断するのは難しいかもしれません、その物件を購入して良いかの判断する為に私たち不動産仲介の営業マンがいます。私にご相談していただきましたら適切なアドバイスをさせていただきます。
先日、購入していただいた新築一戸建は完成して1年を経過している物件でした。売り出し当初4580万円でした、数回にわたって価格が下がり9月の初めには4080万円まで下がり狙い目の物件になった訳です、そこで売主さんにお願いして少しの価格交渉をして安くしてもらい契約いたしました。1日後に4080万円で買いたいというお客様が現れたそうです。残念!!
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